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顧客との品質共有化

お客様との良好なコミュニケーション

高品質を保持するためには、お客様との良好なコミュニケーションが基本。受付の際、衣類の状態や要望を細かくヒアリングし、その情報を34種類のタグを使って工場へ伝えています。シミがあれば、状態をお客様と一緒に確認し、時にはその場で工場のしみ取りスタッフへ電話をかけ、「シミがどの程度とれるか」を確認することもあります。窓口で発見されなかったシミやほつれを工場内のスタッフが発見した場合、すぐにお客様へと情報をバック。システム化された厳しいチェック体制が“美しい仕上がり”につながっているのです。また、店頭スタッフはお客様の衣類の相談役でもあり、メンテナンスや保管方法を適切にアドバイスしています。

34種類のタグで情報共有

弊社では、受付の際、タグを付けることによって衣類の情報を「見える化」しています。例えば、Yシャツなら、のり加減を「ソフト(のりなし)」「セミソフト(うすのり)」「レギュラー(のり普通)」「ハード(のり強く)」の4種類から選べ、お客様の好みを専用タグにより工場へ伝達しています。他にも「衣類の状態」「納期」「特殊加工」など34種類ものタグを使い分けて衣類の情報を共有化。全スタッフが衣類の特性をきちんと理解した上で、それぞれの職務にあたっています。

品質会議の実施

月に1度、各店舗のスタッフが集まり品質会議を開催しています。各直営店や各営業マンから回収した品質アンケートの結果を発表し、お褒めの言葉やクレームの情報を共有化することによって品質向上へとつなげています。